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韓国映画 #生きている あらすじ感想(ネタバレ)ユ・アイン&パク・シネ #살아있다 Netflix

alive

今日のテーマ:韓国映画

よろぶん、あんにょん!カナダ在住 日韓カップルのあじゃぬです☺

お久しぶりの投稿でかなり時間があいてしまって、気づけば9月後半に入っていました!!!

あと3ヶ月で2020年が終わってしまいますね~はやい。

ブログを更新していない間に#生きている(#살아있다)という韓国映画をNetflixで見たので、今日はあらすじと感想をシェアしたいと思います!

#生きているってどんな映画?誰が出ている?

まず、この『#生きている』は簡単に言うとゾンビ映画です!

ジャンルでいうと、ホラー、ゾンビホラー、サスペンスという枠組みのものになっていて、主演は有名なユ・アインパク・シネです!

この二人は有名なので、見る前からすでに話題になっていたかと思います☺

私は、ホラーやゾンビ映画が苦手でほとんど見ないのですが、この二人が出ているし見てみるかーっていうノリで見ることにしました(笑)

ゾンビ映画が苦手なわたしがこの映画を見て感じたのは、グロテスク過ぎないので、ゾンビが苦手なわたしでも大丈夫なレベル、そして、98分と短めなのであっという間に見終わったということです。

なので、ゾンビやホラーが苦手な方でもそこまで怖がらずに見れると思います☺

それでは、詳しくあらすじについて話していこうと思います!

ここからは、ガッツリネタバレなので気を付けてください(笑)

#生きている あらすじーゾンビとの出会いー

まず、ユ・アイン演じるオ・ジュヌが、一人でアパートでオンラインゲームをしているシーンから始まります。

普段は家族と同居していますが、家族みんながどこかへ行ってしまったらしく、一人でゲームをしながら留守番をしていました。

何気なくテレビをつけてみたら急にカラーバー画面になり、携帯からは緊急速報が届き、外では多くの人たちが大騒ぎしながら何かから逃げています。

しばらく様子を見ていると、、、ゾンビが人を襲っている!!!

襲われて噛まれることによって、普通だった人もどんどんゾンビになり、増え続けていることが分かりました。

信じられない光景を目の前にして、茫然としているジュヌのところへ急にピンポンとチャイムが鳴り、ドアを開けてみると隣人がすごい勢いで中へ入ってきます。

追い出そうとしますが、お手洗いだけ貸してほしいと言われて貸してあげることに。

隣人が用を足している間に、テレビを見ていると、眼球からの出血や凶暴化といったゾンビの特徴が語られていました。

念のため…と包丁を持って用を足している隣人を待つことに。

お手洗いから出てきた隣人を見ると、手の傷を抑えながら出てきて…目から出血しているではありませんか!

どんどん凶暴化する隣人…

噛みついて来ようとする隣人を何とか追い出すジュヌ…

追い出した後に、ドアの穴から外の様子を見てみると、他のゾンビもいてどんどん悪化している様子…

家族に連絡を取るもつながりません。

ジュヌは、外に出ては危険だと悟り、生き残るため家にある食料を全部確認します。ドローンで外の様子を見てみると、アパートの周りは自分以外ほとんどゾンビになっていました。

自暴自棄になりながらも2日経った日の夜、外から誰かが走っている足音が。

女性の警官が一人でゾンビと戦っていました。

頑張りもむなしく、ゾンビに襲われてしまう姿を見てジュヌは外に向かって叫びます。

すると、その声を聞いたゾンビがジュヌの部屋に押しかけてきます。

間一髪なんとかゾンビに襲われることを免れましたが、食料はなくなっていきメンタルはズタボロでした。

”絶対に生き残らなければならない”という両親からのメッセージとともに自分の動画を撮ります。生き残ることを改めて決意します。

外にいるゾンビからバレないよう窓にはテープを張り万全を期すも、食料は減り水も出なくなってしまって戦意喪失していくジュヌ。

お酒で空腹と失望感を誤魔化すも家族の幻想を見てしまい、目が覚めるジュヌ。現実を突きつけられてしまいます。

何もかも嫌になりながらも、最後の希望を捨てず何とか電波を探して母からの留守電を聞くことに成功します。

”私たちは父さんの会社にいる”というメッセージと共にゾンビに襲われる家族の声が聞こえてきました。

家族を亡くし、外は荒れ果て希望を亡くしたジュヌは最後のメッセージを残し、首を吊ってこの世から去ろうとします。

#生きている あらすじーキム・ユビン(パク・シネ)との出会いー

首を吊っているジュヌにどこからか赤のレーザーが。

そして、レーザーを使ってNOというメッセージが届きます。

びっくりして、なんとかロープを取るジュヌ。

なんと、光の先、向かい側のアパートには生存者キム・ユビン(パク・シネ)がいました。

自分の他にも生存者がいることを知ったジュヌは嬉しくてたまりません!

ユビンは何故かキャンプ用のテントや防具や食料を沢山持っており、二人はお互い部屋に閉じこもりながらも助け合って生き延びていくのでした。

ある日、二人は8階には誰もいないことに気づき、部屋から出てそこへ行くことを決意します。

なんとか、8階にたどり着くもゾンビたちは二人を追いかけてくるのでした。

その部屋も鍵がしまっていて、絶体絶命の二人を一人のおじさんが助けてくれました。

おじさんは二人を家へ入れ、水や食料を与えます。

まさか自分たち以外にも生存者がいると思いもしなかった二人は、警戒しますが、のどの渇きと空腹に負け、出してくれたものをすべて綺麗に平らげてしまうのでした。

救助隊が来るまでの蓄えはあるよというおじさんからの言葉を聞いて、泣いて喜ぶ二人でしたが、急に意識がもうろうとして気を失ってしまいます。

はい、実は睡眠薬が仕込んであったのです。

意識が朦朧としているユビンは、ある部屋へ連れていかれてしまいます。

その部屋には、ゾンビになったおじさんの奥さんが匿われていたのです。

ゾンビになってしまったものの、奥さんと一緒にいたいおじさんは、奥さんをその部屋に匿い、生存者を見つけるたびに、その人たちを奥さんの餌として与え生き延びていたのでした。

ジュヌも意識を取り戻し、襲われるユビンを助けようとするもおじさんに阻止されます。

部屋からユビンの悲鳴が聞こえ、一気に静まり返りました。

おじさんが、部屋を開けてみると奥さんとユビンが取っ組み合いをしていて、そのままおじさんへ襲い掛かってきたのです。

おじさんは、奥さんに『お疲れさま、大丈夫だ』という声をかけながら、襲われてしまうのでした。

ユビンは、自分たちが襲われてしまう前にとその二人を撃ちます。

銃弾の音を聞いたゾンビたちは、その音を頼りに二人の元へ向かってくるのでした。

もう終わりだと思った二人。

ユビンはジュヌに自分を撃ってくれと頼みます。

#生きている あらすじー最後ー

ジュヌがユビンを撃とうとしたその時です。

外からヘリコプターの音がしました。そう、救助隊が来たのです!!!

やっと来たか…と二人は急いで屋上へ向かいますが、ゾンビは二人を見つけてどこまでも追いかけてきます。

ジュヌはなんとかゾンビを押さえ込んで、ユビンを屋上へ向かわせます。

屋上へたどり着いたものの、ヘリコプターの姿はもうありませんでした。

あとからジュヌも屋上へたどり着くものの、ゾンビはまだ追いかけてきます。

『ここに人がいる』

『私たちはまだ生きている』

そう二人は叫び続けますが、ゾンビは扉を開けて二人を追ってくるのでした。

もう駄目だ、と思ったとき、救助隊のヘリコプターが来て間一髪二人を助けてくれて生き残ることが出来ました。

おしまい

#生きている あらすじ感想

※あくまでもわたし個人の主観です

大体のあらすじを書いてみましたが、どうでしたか?

全部見た私の感想は、

ゾンビ映画が苦手なわたしには見やすかった!!!

ゾンビも沢山でリアルだった!!!

でも、あまり記憶に残らなかったかなと思いました。

ストーリーの中の設定が細かくなかったので、それぞれのキャラクターに感情移入することがなかったな…と。

そして、リアリティーが無いところが多々ありました。

例えば、3週間もお風呂に入れず顔も洗えていないはずなのに、その割にみんな綺麗で清潔感がありすぎる!

あとは、最後の救出シーンも分かりやす過ぎるというか…

ハッピーエンドが好きなので、無事救出されて嬉しかったのですが、短めだったからか、あまり深い内容には思えませんでした。

ユ・アインパク・シネが好きな方はお二人を見る目的では良いかと思いますが、大のホラー好きゾンビ好きの方にはあまりおススメはしないかなと思います。(彼は大のゾンビ映画やドラマ好きですが、この映画には少しがっかりしていました)

もちろん、感じ方は人それぞれなので、興味がある方は見てみるのが良いと思います☺

興味のある方用に予告を貼っておきます♩

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

あじゃぬ

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